30歳からの出直し英語日記

30歳からやり直し英語を始め、産業翻訳者として働くようになりました。英語が使えるようになりたいな、という夢を持ってやり直し英語学習を始めて、今ではなんとか英語で稼げております…! しかし! 読めるのはいいけどまったく話せない…ので、今度は話せるようになりたくて、また英語学習を再開します!(30歳から始めてすでに40代に突入してますがタイトル詐欺ですみません)

発音講座の課題提出! & 単語学習のやり方を決めました

発音講座のWeek 3の課題を提出〜!

お手本のスキットを真似てそれを録音するんですけど、ネイティブスピードなので早い💦 できるだけ同じ抑揚やリズムになるようにして、子音の発音に気をつけながら、何度も録音…!

iPhoneのマイクの性能がよすぎて、鼻息が入ります‪(´∀`;)‬ あと、英語を話すとやたらと唾液が出てきてジュルジュルなってしまうんですが、どうしたらいいんだろう!?

 

1時間くらいすったもんだして、とりあえずそれなりの録音ができたので提出しました! まだ採点はついておらず。

発音を聞き分けるGraded Quizは全問正解で合格♪  定番といえるloadとroadの聞き分けのほかにも、yearとearの聞き分けとか、sinとsingの聞き分けとかもあって、かなり耳を済ませて聞き取りましたー!

しかし、丁寧に発音されてるものを何度もじっくり聞くから違いがわかるけど、実戦ですぐにわかるかといえば自信がない(´Д`;) それに、自分も区別して発音できるようにならないといけませんねー。

 

 

悩みだった単語学習のやり方をひらめいたので、それを試してみました。

そもそもの問題は、アルクの英単語パスアプリで単語を学習したいのですが、英単語から日本語の意味を答えるテストが四択しかないので、四択だとすぐに推測できてしまってまったく記憶にならないということです(>_<)  あと、わからない単語をお気に入りに入れているのですが、効率的に復習する方法がいまいち見つからずに、まったく記憶に定着しないことでした。

このアプリには単語テストの機能があって、英語から日本語の四択とか、日本語から英単語を四択で選んだり、発音して答えたり、スペルを入力して答えたり、例文の穴埋めをしたりととても充実してるのですが、切れ端のような日本語から英単語を推測するのに限界があり、なかなか活用できていませんでした…。

「待つ」でwaitと入力しそうになるけど実はawaitだったり、「考え」がideaでなくてnotionだったり、「州」がstateでなくてprovinceだったり…。決め打ちで覚えればいいのかもしれないけど、それだと覚えるために覚えてるみたいであまり効果がないと思います(>_<)

キクタンはチャンツを聞きながら耳で覚える単語集なので、通しで聞くことを前提としてるからかもしれませんー。

単語の説明も充実してるし、全部に例文がついていて、全部にちゃんとしたナレーターの方が読んでいるしっかりとした音声がついているなど、とても素晴らしい内容なのでもっと活用したいのですが!

 

そんなわけで、意味の注釈を自分でもうちょっと細かく入れたいし、覚えてない単語だけを忘却曲線に沿って出してくれる機能があったらいいのになあ…と思い、フラッシュカードのアプリを併用したらどうかな?と思いつきました。

 

忘却曲線に沿って出してくれるフラッシュカードアプリはいくつかあって、有名どころだとAnkiがあるけど難しそう(アプリが高い)。ReminDOという無料のアプリも手軽でよかったけど、カードが増えたときの使い勝手がいまいちよくわからず、見送ることに。そこでたどり着いたのがFlashcard Deluxeです!

Flashcards Deluxe

Flashcards Deluxe

  • OrangeOrApple.com
  • 教育
  • ¥490

有料アプリですけど、お試し版のLiteで使い勝手を試せますー。お試し版に、機能を紹介するフラッシュカードが入っていて、それを見るととても機能が豊富!

 

1枚のカードで5面まで使えて画像とか音声も添付できるし、読み上げ機能もあります。英語→日本語だけでなく、同じデッキで日本語→英語もできる。答え方も、単にめくるだけでなくて、四択にしたり、スペルを入力したり、手書きできたりします。もともと作者が中国語を覚えるために作ったアプリみたいなので、漢字を覚えるために手書き機能がついてるんだとか( ^ω^ )

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回答に時間制限をつけたりもできるそうですー!

デッキは、登録順に表示することも、忘却曲線に沿って出題することもできて、デッキごとに設定できるようになってます。とにかく自由度が高いのに、カードの登録もそこまで難しくなく、いろんな使い方ができそうなので気に入りました!

 

作り方とか操作方法とかの情報が全部英語なので、その点がハードル高いかな?と思いますが、とても使いやすそう。しばらく使ってみようと思います( ^ω^ )

 

キクタンで新しい単語を学んで、わからなかった単語をこのフラッシュカードに入れるようにしようかと。適切なタイミングで記憶に定着させて、ある程度覚えたらキクタンの総合テストで例文の穴埋めテストをしたりするといった方法でやってみることにします。フラッシュカードには画像もつけられるので、必要なところのスクリーンショットを貼ったりして活用できそうです。

 

やっとやり方が見つかったので、あとはやるだけですねー!

 

 

速読速聴Basicのシャドーイング練習も30分ほどしました。初見ですらすらシャドーイングできるんですが、何回くらいやるとよいのだろう? 5〜6回やったらもういいかなと思うけど、表現を自分のものにするという意味ではもっと繰り返した方がいいのかなー。

この本のPart 1は会話文が例文になってるのですが、その音声がとても表情豊かで劇を聞いてるみたいですー(^Д^) おばあちゃんの役の人とか、ほんとにおばあちゃんみたいな話し方だし。それをシャドーイングするのでおもしろい。

 

ちょっとずつやり方が決まってきて、またやる気が出てきました!